【ライブレポ】みくにゃんP(星野源)の横アリライブに李衣菜Pが行ってきた話(ネタバレ要素ほぼ無し)

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ライブ二連チャンというのは身体的にクるものがあることを今朝10時に起きたことで身をもって知りました(体中痛い)。

 

先日のAqoursに引き続き、今日8/6は星野源さんのライブに行ってきました!

 

新春ライブの「YELLOW PACIFIC」には都合で行けず、家で「YELLOW VOYAGE」の映像を見ていると、何としてでも行きたいという衝動に駆られ、何とか立見席のチケットを入手できた次第です。

 

特別、ご本人から箝口令は敷かれてないのですがまだツアーも4公演残っているため、ここでは詳細を書くことは止め、全体的な感想を書かせていただきます。

 

オープニングにはとある演出が施されているのですが、源さんの趣味全開といった風でこの構想を練ってた頃めちゃくちゃ楽しかったろうなぁと微笑ましかったです。

 

セットリストは、今までの活動の中で出来た楽曲を新旧問わず披露され、「Continues」というツアータイトルに因んだ選曲がなされていました。一部の曲には原曲にはないアレンジも要所要所に盛り込まれていてライブの醍醐味を感じました。

 

多分これから初めて行かれる方の中には「1曲目は何だろうな?」と思う事でしょうが、きっと1曲目に演奏する曲の予想は9割方外すと思います。 それくらい想定外かつ、納得の行く選曲になっています。

 

個人的な話ですが、今回当てた席は立見席(アリーナ2Fの出入り口の周り一帯)ということで、「早めに行った方がいいかな」と思いきや、立見席の手すり部分に、大まかながら番号が振られ、スペースがそれぞれ確保されていたので安心しました。

 

また、終盤ある曲中にテープキャノンが発射されるのですが、それではこちらまで届かず断念していたところ、スタッフの方が届かないエリアの席にテープを配るという配慮がなされていて感動しました。

 

MCは穏やかな話口調でかつ、弾ける所は弾ける、前のライブとの間に誕生日を迎えたバンド、ダンサーの方をさり気なく祝う、そんな人柄の暖かさも感じ、心身共に躍り、優しい気持ちになれたライブでした。

 

ライブの最後に、源さんから「また近いうちにツアーをしたい。横アリにもまた来たい(意訳)。」とお話しされていたので、またその時が来るまで、ゆったりと源さんの音楽を楽しみたいと思いました。

 

やばい、デレマス全然関係なくなった...。