えぬちゃの日記

思ったことをつらつらと。

誕生日を迎えました

今週、無事誕生日を迎えることができました。

 

つくづく思うのが、20歳を超えてからというもの、何もしないと一歩ずつ確実に老いというか、力の衰えを感じるようになりました。

 

意識高い系みたいな事を言いますが、自分の成長、楽しく生きるため、歳を重ねるごとに、何か一つ今までやったことのないチャレンジを心がけています。

 

今年はこれに挑んでみようと思います。

 

 

カメラ。

 

 

 

「性能もいいし、iPhoneのカメラでいいじゃん」なんて思う方もいるでしょうが、ちょっと聞いてください。

 

もちろん、iPhoneのカメラも普段使います。だけれど、あまりに便利で安易すぎて一回一回シャッターを押す感覚を蔑ろにしてきた節があるのです。 かといってしっかりとしたデジカメや一眼レフなんて買うと、「何か映える被写体を…」と、たまたま見つけたものを撮影するつもりが、撮影するために被写体を探す本末転倒なことになってしまうため、手頃なカメラで落ち着くことにしました。

 

とりあえず、いくつか写真を撮ってみたのでアップしてみます。

 

 

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取ってみた感じ、iPhoneより解像度は確かに劣るように感じましたが、これはこれで味があるので良いかなと思いました。

 

これからは適度に、普段休みに持ち歩いて、気分で写真を撮るようにしたいと思います。

内田真礼さんのオタクはじめます

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ついに購入しました。内田真礼さんのライブBD「+INTERSECTSUMMER+」。

 

元々、真礼さんの出てる作品と担当されたキャラクター(ごちうさのシャロちゃん、中二病でも~の六花ちゃん等)が大好きで、歌も元気が出るものが多くてよく聴いてました。大好物はUSG田淵さん作曲の「ギミー!レボリューション」、大石昌良さん作曲の「モラトリアムダンスフロア」です。

 

半年程前、日比谷の野音でライブが行われるということを聴き、チケットを取ろうかななんて思ったのですが、諸事情でそれが叶わず…。それから時は流れ、BDの販売告知とトレーラー映像がネットにアップされました。

 


内田真礼 LIVE 2017 「+INTERSECT♡SUMMER+」Blu-ray&DVD ダイジェストPV

最高やん。

 

声優さんのライブって屋外よりホールとかアリーナみたいな屋内でのステージでやっているイメージあったのでどんなもんだろうと想像してたのですが、すごい開放感があって、収録日だった7月上旬なんかに行けば気持ちいいだろうなぁなんて思いました。

 

そんなこんなで一先ず一周してみました。

 

 

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「おれは 真冬に一人自宅でライブDVDを鑑賞していたと
思ったら いつのまにか真礼さんと夏に二人っきりデートしていた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何をされたのか わからなかった… 

頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

 

思わずポルナレフになってしまいましたが、本当にえげつなかったです。ただ当日の音源と様子を収録させたものじゃなく、ライブ映像とイメージ映像が入り混じり、一つの映像作品として成立していました。あと感覚として、映像の世界観に没入しすぎて「こちらの世界」に戻れなくなる可能性が大です。

 

Twitterを覗くと、アイドルや声優さん等に本気で恋をしている、所謂ガチ恋勢をよく見かける。気がする。このBDに収録されている、真礼さんの歌やダンス、パフォーマンス等の一挙手一投足を見れば、声優さんに心を奪われてしまう紳士淑女の気持ちが自ずと納得してくるはず。

 

というわけで僕は苗字、名前が重複している彩さんや坂本さんの方も活動を追いかけつつ、内田真礼さんのオタク(NOTガチ恋勢)になる事をここに誓います。まず手元に「PENKI」「Drive-in-theather」「+INTERSECT+」「c.o.s.m.o.s」を揃えて、写ルンですで自撮りをする辺りから始めたいと思います。

 

それでは。

UCHIDA MAAYA LIVE 2017「+INTERSECTSUMMER+」 [Blu-ray]

5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! SSA公演上映会LVに行ってきた話

11月25日、新宿バルト9で行われた「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! SSA公演国内上映会」のLVに行ってきました。

 

nt0424.hatenablog.com

 

過去記事の通り、8月に行われた千秋楽はLVで観たのですが、やっぱりちょっとその時テンションがおかしかったので、もう一度冷静に観たいということもあって行ってきました。

 

思えば、セットリストについて全く触れていなかったので、印象に残った楽曲を書いていきたいと思います。

 

imas-db.jp

 

「アップルパイ・プリンセス」

今まで度重なる諸事情により、公での披露がありませんでしたが、やっとその姿を見ることができました。CDやデレステの音源は愛梨ちゃんのキャラクターに寄せていたのもあるでしょうが、そこは原田さん。ライブでの生歌はやはり上手で見応えがありました。

 

Kawaii make MY day!」

またの名をKawaiiの暴力。メンバーも歌詞も曲調も全部Kawaii。Cメロにあった「別にモテたいわけじゃないんです。ただ自分に自信を持ちたいんです(意訳)」ていう歌詞が好きで、あくまで女の子の背中を押す歌なんだなと思いました。Kawaii

 

「桜の頃」

「薄紅」や「祈りの花」然り、アイマスと和の掛け合わせには無限の可能性があって、この曲は最たるものの一つだと思います。この記事を作成している現在、デレステオリジナル楽曲は「情熱ファンファンファーレ」までCDでリリースされているので、もう近いうちにフル音源を何度も聴けるようになることを考えるととっても楽しみです。

 

「Sweet Witches' Night ~6人目はだぁれ~」

児童向けコーナーで可愛らしい表紙の絵本を取ったら中身が初版グリム童話集だったみたいなホラーチックな曲。オリジナルメンバーによる披露で、割とおっとりしている普段の雰囲気から一転、不穏な空気を醸し出していた照明や演出が印象的でした。

 

「Neo Beautiful Pain」

Cuっぽさのあったソロ曲「2nd SIDE」から一転、Co剥き出しのハイスピードダンスナンバー(一般では、UKハードコアと呼ばれているそうです)。曲間の松井さんの煽りとパフォーマンスには、胸を打たれました。

 

「マイ・スイート・ハネムーン」~「With Love」

曲の繋がりって本当に大事で、最も高まったのがこの2曲の流れ。だってSSAの中継観てると思ったら公開プロポーズからの挙式が始まったんですもの。

キッス!キッス!キッス!キッス!キッス!キッス!キッス! からの入籍!入籍!入籍!入籍!入籍!入籍!!!!! ノリで入籍してみたらええやん。


ヤバイTシャツ屋さん - 「ハッピーウェディング前ソング」Music Video

 

「Naked Romance(Selendipity Medleyより)」

本家小日向美穂ちゃんから、今回はまゆちゃんの歌唱。愛が重い。歌い手が変わるだけで曲のメッセージ性が変わることを思い知らされました。

 

「Never say never(Selendipity Medleyより)」

本家渋谷凛ちゃんから、今回は奈緒ちゃんの歌唱。凛ちゃんの歌が持ち前の歌唱力を活かしたものであれば、奈緒ちゃんの歌は人一倍の情熱だとか心で歌っているもので、メドレーの題通り「絆」を歌から感じ取りました。

 

「You're stars shine on me -For Miku Rearrange MIX-」

新田さんによる「ミツボシ」然り、アニメBD特典のアレンジ+別アイドル歌唱の楽曲の存在を当時知らず、画面に曲目が映し出されたときにメドレーの中で特に驚きました。

 

「Take me☆Take you」

この曲は個人的にデレマスシリーズの楽曲で5本の指に入るくらい大好きで、今回のツアーの集大成でもあるSSAでやってくれたことがとっても嬉しかったです。メンバーも、新規に声のついた森久保、三船さん、よしのん、佐藤さん含めた6人による、オリジナルに忠実な再現も感動しました。

 

「Nothing but You」

みくにゃん、有香ちゃん、輝子ちゃんの持ち曲としては珍しい、Co属性にありそうなトランス調の楽曲。ライブでは輝子ちゃんを除いたオリジナル4人での披露でした。楽曲に関して、ゲームサイズで自重してなかったギターがフルサイズでさらに暴れまわってて最高でした。AJURIKAさんほんと好き。

 

「生存本能ヴァルキュリア

4thからライブで披露されていましたが、オリジナル通り新田さんをセンターに据え、臨場感ある追加イントロによって今回の公演で完成にまた近づいた感がありました。あとはメンバーが5人揃えば...!と思わずにはいられませんでした。来年のライブにわずかながら期待をしています。

 

「EVERMORE」~「M@GIC☆」

お願い!シンデレラ」がMr.Childrenでいう「Innocent world」や「シーソーゲーム」のような初期の盛り上がる、名刺代わりの曲だとすれば、「EVERMORE」と「M@GIC☆」の2曲は「終わりなき旅」や「足音 ~Be strong」のような、その曲で今を塗り替えていく、ライブでやることで曲のメッセージ以上の意味ができる楽曲だと考えています。(例えが偏っててすみません)

 

デレマスは今まで通り、そしてこれからも仲間が増えていき新たなステージに進んでいく。その確かな意思を、僕は確かに受け取りました。

 

 

話は少し変わりますが、去る11月19日。舞浜アンフィシアターにてデレマス6周年イベントが行われ、そこで来年の11月、メットライフドームにて6thライブが行われるとの発表がありました。イベントの様子はAbemaで観ていたので、その時は都合さえ合えばLVででも行きたいと何となく思っていましたが、上映会を終えて、ライブの熱量を改めて受け取り、それまでちゃんと生きないとなぁと大げさながらそんなことを思いました。

Aqoursがいつの間にか「トリセツ」を歌ってた

 

11月15日。今日、Aqoursの新曲「勇気はどこに?君の胸に!」がリリースされた。Aqoursに限らず、ラブライブ!シリーズのED曲は、曲調や歌詞だったり、軒並み個人的に突き刺さる曲ばかりで大好きなものばかり。今回も例外ではなく、ちょっと落ち込んだときなんか聴いたら前に進む気持ちをくれる、そんな楽曲だった。

 

そしてカップリングである「MY LIST to you!」。これも楽しみの一つ。ここで一回、シリーズED曲のカップリング曲の変遷を辿ってみよう。

 


TVアニメ『ラブライブ!』EDc/w「輝夜の城で踊りたい」試聴動画

ディスコ。

 


【試聴動画】「ラブライブ!」TVアニメ2期EDシングルc/w「COLORFUL VOICE」

プログレ

 


【試聴動画】ラブライブ!サンシャイン!!Aqours「サンシャインぴっかぴか音頭」

音頭。

 

 

さながらデパートみたいな品揃え。作曲者がそもそも違うという理屈があっても、振り幅の大きさとそれを表現できてしまう彼女らの凄さですよ。

 

そんなこんなで少々身構えながら再生ボタンを押したところ、流れてきたのは前3曲とはまた打って変わった、ボサノバ調の穏やかな曲。「今回結構普通だな(もう普通の基準も曖昧)」と思っていたら歌詞に面を喰らった。

ちょっとまとめてみた!

いつか出会う恋人だから伝えたいこと

”MY LIST"・・・えらそうかな?

 

毎日きっと連絡してね

大好きだってずっとくりかえし聞かせてよ

い・つ・も!

 

おみやげ買ってきて 私をおいて出かけたら

誕生日おぼえて 星座は知らなくても 

 

 ほぼ歌ってること西野カナの「トリセツ」じゃねぇか!!


西野カナ♪トリセツ【HD】

 

(念のため、これは両者をDISをする訳で書いた記事ではないことをここに記します。)

 

これまでに何度となく作られたラブソングでも、今作は割とリアルというか、「少女以上の恋がしたい」やデュオトリオコレクションの楽曲よりも現実味のある、ティーンネイジャーの等身大の歌詞らしくて印象的でした。

 

現在、アニメも折り返し地点まできて、「MY舞☆TONIGHT」「MIRACLEWAVE」のような新しい楽曲も次々出てきて、ますます面白くなってきました。2nd seasonがどんな結末を迎えるのか、とても楽しみです。

ポルノグラフィティ「BUTTERFLY EFFECT」が名盤過ぎて、僕満足!

ポルノグラフィティの新アルバム「BUTTER FLY EFFECT」を聴いた。とりあえず2枚のディスクを再生し終えた後、僕はこんな顔になった。

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 (余談ですけれど、72時間ホンネテレビめちゃくちゃ面白かった)

 

 

前作「RHINOCEROS」から早2年と少々、待った甲斐がありました。毎回新曲が出るたびに「これ良い!」と手放しに喜んでいる気がしますが、本当に今回は群を抜いて凄い。

 

ポルノといったら、ラテン、アニソン、晴一さんの独特の詞の三本柱だと個人的に思っているのですが、それぞれ「LiAR」「THE DAY」「Montage」等がそれらの要件を満たしていて、かつ「Fade away」「Working men blues」「真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ」のシリアスさや「君の愛読書がケルアックだった件」「スパイス」「キング&クイーン」のカラッとした明るさがあったり、様々な楽曲が収録されていてバラエティ豊かなアルバムなんです。

 

個人的にグッと来たのが「MICROWAVE」。何というか「ロマンチスト・エゴイスト」~「foo?」辺りの、ギラギラしたサウンドと詞が印象的だった、あの頃のポルノを彷彿とさせられて、先ほどの収録曲含め改めてベテランバンドの引き出しの多さに感服致しました。

 

そして特筆すべきはディスク2枚目。アルバムの初回特典として今年台湾で行ったライブ音源が収録されているのですが、セットリストが凄いのなんの。

 

OPSE後の一曲目が「THE DAY」。その後「今宵、月が見えずとも」~「ヒトリノ夜」というアニソン繋ぎがあったり「LiAR」~「サウダージ」というラテン曲のリレー、「ヴォイス」「サボテン」「黄昏ロマンス」「愛が呼ぶほうへ」という垂涎のバラード。そして「ANGRY BIRD」~「渦」というダークな選曲もあり、半分ベストともいえる選曲となっています。

 

ポルノ初心者の方には、数あるベスト盤も良いとは思うのですが、やはり一度に二回楽しめる今回のアルバムも是非とも勧めたいと思います。近いうちレンタルも始まるので是非とも手に取っていただければと切に願っております。

 

以上、FC会員の熱烈なダイレクトマーケティングでした。

 

BUTTERFLY EFFECT(初回生産限定盤)(DVD付)